札幌の整形外科、中野整形外科医院の医師、中野昇と中野達を紹介します。

リウマチ、ヘルニア、肩こり、腰痛、骨折、打撲、骨粗鬆症、リハビリ、関節痛、手足の疾患

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理事長 中野昇
理事長 中野 昇
プロフィール
昭和29年、札幌医科大学卒業。30年、札幌医科大学整形外科教室入局。33年、米ルイヴィル大学整形外科レジデント。35年、札幌医科大学整形外科講師。40年、米カリフォルニア大学に留学。41年、中野整形外科医院開業。医学博士。日本整形外科学会名誉会員、国際整形外科学会会員、国際腰椎研究会会員、アメリカ頚椎研究会会員、西太平洋整形外科学会会員、西太平洋脊椎外科学会会員。ルイヴィル大学客員教授、北京医科大学客員教授。
院長 中野達
院長 中野 達
2008.8.20
お盆も過ぎて夜などは大分過ごし易くなってきましたね。でも、まだまだビールがすすんで体重が増えてしまいました(>_<)。連日オリンピックの話題で持ちきりですが、これからスポーツの秋、となれば少しでも体重を減らせるかもしれません。ただ、どうも食欲の秋になりそうな予感が・・・!?
プロフィール
昭和56年、北海道大学医学部卒業後、北海道大学医学部整形外科教室入局。60年より中野整形外科勤務。60年9月米ロチェスター大学整形外科リサーチフェロー、61年4月カナダトロント総合病院クリニカルフェローとして研修。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定脊椎・脊髄病医、麻酔科標榜医、ケアマネージャー。
手術法紹介
整形外科における治療は、保存的治療(手術以外の治療)と観血的治療(手術)があります。手術は、患者さんの負担も大きく、可能であれば保存的治療で治癒をめざすのが好ましいのですが、場合によっては手術を考える方がよいこともあります。
手術的治療には、いろいろな方法がありますが、当院では開院当時より、他の施設ではほとんど行われていない手術法を行い、よい結果を得ています。当院の特色ともいえるこれらの手術法について簡単に説明します。
(1)腰椎椎間板前方摘出術
腰椎椎間板ヘルニアの手術法は、うつぶせで背中側から行うのが一般的ですが、当院では、大多数の症例に対して仰臥位で腹部からの摘出を行い良い結果が得られています。
この方法は、背中側から行う方法と比べて、骨や筋肉をほとんど切らなくてすむ、神経根の操作をともなわないため神経根などを傷つける可能性が極めて低い、という利点があります。
(2)股関節臼蓋形成術
股関節臼蓋形成不全に対する手術法です。
当院では、骨セメントを使用して、早期に荷重・歩行訓練を開始できるようにしています。
(3)人工膝関節片側置換術
変形性膝関節症が進んだ患者さんには、人工膝関節置換術がおこなわれることが多いのですが、普通は膝関節全体を切除してそこに人工関節を入れます。しかし、たいていの患者さんは、内側のみが傷んでいて外側はほとんど悪くない場合が多いのです。
当院では、痛んだ内側のみを部分的に入れ替える方法を行ってきました。骨を切除する量が少ないので、ほぼ全例で輸血の必要がない、などの利点があります。
(4)頚部脊柱管拡大術
頚椎部において、脊髄や神経根が圧迫されて、手足のしびれや痛み、つっぱり感などの症状のある患者さんに対して行われます。
当院では、片開き式という方法を行っています。
以上、簡単に説明してみました。詳しくお知りになりたい方は、お問い合わせください。
中野 達
著者紹介
腰痛の臨床 頸椎の臨床 腰痛の予防と治し方 肩こりの予防と治し方 これでよいのか日本の医療 腰痛は姿勢を変えるだけでよくなる
※写真をクリックすると拡大表示されます。
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