2011年8月

☆道新に掲載されました☆

8月3日(水)北海道新聞夕刊に当院の院長がアップされました!

毎週イロイロな分野の先生方の専門的なお話が掲載されている

「いきいきゼミナール」という 健康と医療のコーナーです!

今回当院の院長がお話させていただいてるテーマは「骨粗しょう症」です!

ご覧いただけなかった方もいらっしゃるかと思いますので、

一部になりますが掲載内容をご紹介させていただきたい思います。

 《骨粗しょう症とはどのような病気ですか?》

    骨粗しょう症とは、骨の量が減り、質も劣化して骨の強度が低下し、

    骨折を起こしやすくなった状態です。

    骨の中では、古くなった骨が吸収され新しい骨が形成されますが、

    その繰り返しの中で、骨の吸収が骨の形成よりも活発になると、

    骨が隙間だらけの麩菓子のようになる場合があります。 ・・・・・・

 《骨粗しょう症の予防について教えてください。》

  骨粗しょう症の予防には、食生活の見直しと適度な運動が重要です。

    カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、タンパク質など、丈夫な骨を作るために

    必要不可欠な栄養素を十分にとるようにしましょう。

    また、食べ物から摂取した栄養素を骨に蓄え、骨量を増やすには

    体を動かすことも大切です。 ・・・・・・

というような感じで、皆さんにわかりやすい内容となっていると思います!

新聞でもお話させていただいてはおりますが、当院では「FRAX(フラックス」

という今後10年間の骨折リスクを予測する検査を無料で行っております。

簡単に出来ますので興味のある方はぜひ先生にお話ししてみてください!!

また、骨の人間ドックのような、より詳しい検査も保険適応でうけることが

できますので、もしかしたらと思う前に一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

早速新聞を見ていただき、皆さんからいろいろな質問を受け、

お話しさせていただき、安心していただけてとても嬉しく思います。

有難うございました!!